ポピンズとは


最高水準のエデュケアと介護サービスで社会に貢献します

ポピンズのエデュケア

脳科学

エデュケアとは、エデュケーション(教育)とケア(保育)を組み合わせた言葉であり、ポピンズが考える、ひとつ先を行く保育のあり方です。日本では従来、発達心理学を基礎とした乳幼児教育が行われてきましたが、ポピンズでは、脳科学の視点を積極的に取り入れ、0歳児からのお子様の発達と教育に力を注いでいます。発達の著しい
0歳〜3歳児未満のお子様のお預かりが急速に増えている保育園においては、保育だけでなく、教育の視点を求める保護者様が増えています。
ポピンズナーサリースクールでは、この人生の基礎をつくる大切な時期においてお子様ひとり一人と向き合いながら、お子様のすぐれた知能を発見し、より伸ばすと共に、それらを活用しながら他の知能を引き延ばす環境を提供します。

知力エイト
◆言語    思考やコミュニケーションの手段として言葉を使いこなす力
◆音楽    音楽を楽しむ(鑑賞、演奏、作曲)力
◆論理数学  物事を論理的に考え、算数や数字を効果的に扱う力
◆空間構成  図形を変形・操作したり、平面から立体を構成する力
◆身体運動  身体運動を通して、自分の体を自由にコントロールする力
◆自然科学  実験、探索、発見を通して自然を感得する力
◆社会性   他者の存在や多様性を認識し、他者とよい関係を築く力
◆自己受容  自分自身をふりかえり、ありのままの自分を受け入れ、自己肯定感をもつ力

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ポピンズ国際乳幼児教育研究所(Poppins International Institute for Child Sciences)

グローバルな次世代を育てる研究機関を完備

ポピンズでは、世界における最先端の幼児教育学を学び、日本のエデュケアの質を高めるための独自の研究機関、ポピンズ国際乳幼児教育研究所(PIICS -ピークス-)を設置しています。文科省が認める認定研究機関として、グローバルな視点からの幼児教育研究を実施しています。イギリスのノーランドカレッジ、スタンフォード大学教育学部、ハーバード大学教育学大学院と交流、新しい知見を検証し、ポピンズの保育の現場に取り入れるように努めています。
また、社内で共有するのみならず、広く社会に門戸を開き、年に1度公開シンポジウムを開催しています。初回の2010年には、ハーバード大学教育学大学院で先端の学習過程の研究を行っている「プロジェクトゼロ」にて実績を持つ、Ben Mardell先生を招き、ソニー教育財団のもと、乳幼児教育学シンポジウム「記録が深める保育の質」と題して実施。2011年、2012年も、同じくMardell先生を招き、東京大学幼児教育KS研究会と共催で行っています。

世界最先端の知見を保育の現場で実践

 

ハーバード大学との交流

 

PIICSの成果をシンポジウムで公開

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ポピンズアプローチ

日本最先端の乳幼児教育を実践する

ポピンズの「エデュケア」という概念を実践する方法、その実践書として、『ポピンズアプローチ』があります。保育者にとって、0歳児からの教育(Education)と保育(Care)をどのように現場で融合、実践していくのかを指し示す内容となっています。
具体的には、「ポピンズ知力8(エイト)」として、お子様の知力領域を整理し、公的ガイドラインである『保育所保育指針』および、『幼稚園教育要領』と共に、「発達のパスウェイ」というお子様の発達の姿に即した一覧表を作りました。
また現場で保育者が、お子様のその日の状態に対して主体的に判断し対応するための一助となるよう「保育活動のレシピ」も開発。さらには、この「発達のパスウェイ」と「保育活動のレシピ」を有機的につなげ、保育者の保育力を養うために「ドキュメンテーション」を活用することを、最大の特長としています。

食もお子様を育てる感性のひとつ

 

遊びの中から、知力を育む

 

チームで日本最先端の保育力を

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信頼される品質、25年の実績

全国100カ所を超える保育施設、多彩な事業展開

1987年の創業以来、「人を育てる」企業として、「働く女性の支援」を掲げるポピンズは、幅広い事業展開を行っています。現在の事業は、大きく4つに分かれています。ナニーサービスや、保育スタッフの派遣行うチャイルドケアサービス事業、認可・認証保育所から、企業などの事業所内保育施設、病棟保育まで幅広い保育所を運営するナーサリーサービス事業、ケアスタッフ派遣からVIPへの家事援助や介護などのケアサービスを提供するシルバーサービス事業、ポピンズナニースクールを始め、海外留学や、両親学級など自治体研修を受託する教育サービス事業です。こうした多様な事業展開の中で、保育資格、介護資格、看護師資格をお持ちの方はもちろん、芸術や体育など、専門分野で高い専門知識をお持ちの方にも、様々に活躍していただく機会があります。
事業所は、東京、名古屋、京都、芦屋、ホノルルに構え、運営する保育所は、全国で100カ所を超えるほどになりました。とはいえ、ポピンズの目的は保育所の数を増やすことではなく、保育やサービスの質の向上です。その結果が、利用者の方々や自治体から選ばれる保育所やサービスであると考えます。25年の実績を活かし、何より利用してくださる皆様の満足に繋がることを、第一と考えています。

チャイルドケアサービス事業

 

ルームサービス事業

 

シルバーサービス事業

 

教育サービス事業

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ALS(アクティブラーニングスクール)

世界有数の英知を集めたフラグシッスクール

全国で100カ所を超える保育所を開設しているポピンズ中でも、オリジナルで最先端の教育指導が行われているのが、ALS(アクティブラーニングスクール)です。
ここでは、人間性豊かな一流の教師陣を配し、プログラム講師には、芸術や音楽などその道を究めた一流の芸術家が担当します。 乳幼児エデュケアには、ポピンズ全1200名の中で、最も優れた保育士と、乳幼児教育や発達心理学の研究者を配属しています。
また、ポピンズアプローチの実践と開発をする研究校として位置付け、お子様の成長を可視化し、保育者のお子様の観察力を磨きながら、集団保育の中でもお子様の個性を見極る手法の「ドキュメンテーション」を、日常的に実践しています。
ALSは、ポピンズ国際乳幼児教育研究所の成果および、エデュケアや25年の実績の成果、ポピンズの英知を集結した、フラッグシップスクールとも言えます。

山本ひかり校長 アクティブラーニングスクール校長
山本ひかり


ALSでは、ハーバード大学、スタンフォード大学での乳幼児教育研修を積み、学ぶ意欲に溢れた精鋭メンバーたちが、チームワークを大切にしながら、お子様の主体的な学びの支援に取り組んでいます。最先端の教育理論をベースに自己研鑽の日々を送る中、向上心、探究心旺盛なメンバーの表情は、熱意と愛情に満ち、光り輝いています。
 

ライフセービングで命の尊厳を学ぶ

 

総体的に文字を学ぶランゲージ授業

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