Poppins People ポピンズのひと

Poppins People

ポピンズのひと

社員の声

山内 翔太

好きなスポーツを保育に取り入れ、お子様に笑顔を届けます。

保育士・保育スタッフ 山内 翔太

ポピンズに入ってよかったと思っていること

仕事で分からないこと、悩んでいることを相談できる仲間がいることです。前職は、社会福祉法人の児童館職員として勤務していましたが、仕事の進め方、職員間でコミュニケーションを取れる場面が少なく悩むことが多くありました。
しかしポピンズでは、同年代のスタッフはもちろん先輩や上司もみんな優しく、入社してからすぐのことですが、話しかけると仕事の手を止めて相談に乗ってくれることに驚きました。
特に、ポピンズには男性職員が200名近くいるので、女性にはなんと相談してよいか分からないことも気軽に相談し合える仲間も場面も多いです。男性職員のみで任意参加として懇親会やスポーツ大会など息抜きをする機会があるので、縦のつながりだけでなく、横の繋がりも多く安心できます本当に男性職員同士の絆が深いと感じます。

好きなことを仕事に活かせる環境があること

私は、幼い頃からサッカーを習っていて、体を動かすことが大好きです。また、お子様と運動やスポーツを通じて関わりたいと思い保育士を目指しました。
ポピンズではこの行事を実施すること、この活動はこのように進めること、などの強制がないので自分の長所である運動やスポーツなどといった遊びを活かした活動を考えることができます。私の園では、習字やダンスなどを保育に取り入れ、お子様に楽しんでもらえるようにしていますが、これも得意なスタッフが中心となって企画しています。これらの活動も、施設長、保育スタッフみんなで築いた保護者との信頼関係のもと、保護者からの行事の手伝いの申し出がとても高いです。そのような環境のポピンズの保育が私は大好きです。

今ルームで取り組んでいること

現在ルームで取り組んでいる事として、廃材を使用した保育環境に力を入れています。普段捨ててしまう物でも、お子様にとっては宝物になりうるものを見つけ、制作や遊びに取り入れていこうと考え保育を実施しています。例えば、プリンのカップやトイレットぺーパーの芯などを使って、おままごとやメガネ制作などを行っています。
また、この廃材をスタッフのみが用意するのではなく、園内に特別な箱を準備し、保護者の方々からも提供して頂き、保護者と共に保育を作り上げています。そして、廃材で遊ぶのみならず、廃材からリサイクルについて学び、地球環境に対しての理解を深めるなど、廃材遊びから様々なことを学ぶ機会となっています。

今後入ってくる方へのメッセージ

ポピンズは、いつでも、挑戦する意欲を持っている社員を応援してくれる会社です。
保育士になろうと思った原点をいつでも忘れず、お子さまのために一生懸命になれる人であってほしいと思います。そのためには、組織が応援してくれなければモチベーションも続きませんから、ぜひ、自分色を出せる組織を見つけてほしいです。ポピンズでは、それが可能です。自分の色を出して共にお子さまの笑顔の為に働きましょう。一緒に働ける日をお待ちしております。

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