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【ニュースリリース】少子化STOP!「産みたいときに産める社会の実現」を目指し、 ポピンズが不妊予防の新事業をスタート

2021/06/23

今年創立34年目を迎えた株式会社ポピンズホールディングス(東京都渋谷区:代表取締役会長 中村紀子・代表取締役社長 轟麻衣子 以下ポピンズ)は、2021年6月22日より女性の不妊予防を支援する事業を開始します。本事業はポピンズが日本初のSDGs-IPOとして昨年12月に東証1部に上場して以来、初めて立ち上げる新事業です。不妊に悩みながら働く女性は多く、5.5組に1組が不妊治療や検査を受けており、16人に1人の子どもが体外受精で生まれているというデータがあります。女性の晩婚化や出生率の低下を踏まえ「産みたいときに産める社会の実現」を目指し、出産後の保育支援のみならず、出産前からの悩みや課題に寄り添い、切れ目のないサポートで働く女性を支援していきます。

■新事業の概要

①国内初の不妊予防の新サイト「Poppins i-ce」(ポピンズアイス)https://poppins-ice.com
不妊予防の新ポータルサイト「Poppins i-ce」を開設し、不妊知識や海外最新情報を提供します。ターゲット層はZ世代(20代女性)。将来的に「不妊」に悩む可能性がある潜在層(未来のママ)が直面している課題を導き出し、不妊予防に関する正しい情報配信を行います。

②最先端の不妊治療医によるオンラインセミナーの開催
杉山産婦人科の杉山力一医師、国際医療福祉大学の河村和弘医師、米国カリフォルニアのCCRMグループの田附サリー医師との連携による無料オンラインセミナーを開催し、不妊への啓蒙活動を行います。

③企業向け研修の開講
人事部をターゲットに不妊予防/治療と企業向け研修サービスを開始します。オンラインとリアルのハイブリッド型研修を通し、従業員のライフプランを本人と上司(マネジメント)が理解することで、働きやすい環境を実現する支援をします。また家族計画を知っておくことで人事リスクの最小化ができるようにフィードバックを行う予定です。

④国内初「医学的」「統計学的」エビデンスに基づいたCheckシート開発に向けてリサーチ中
国際医療福祉大学の河村和弘医師、順天堂大学の北出真理医師と共に不妊へのCheckシート(問診票)を共同開発に向けて話し合いをスタートさせました。ポピンズの女性従業員がプロトタイプとなり有効性を調べ、その後複数企業へ広げ、2022年中にCheckシートとしてリリースを予定しています。「医学的」「統計学的」なエビデンスに基づいたアプローチにより、診断結果をもとに医療機関との連携まで見据えます。

⑤不妊予防クリニックを広尾に誘致
不妊予防のマーケット拡大を目的とし、ポピンズ創業の地である広尾が不妊予防の聖地となり価値を発揮していくことを目指し、クリニック開設を積極的に誘致してまいります。

ポピンズは今後、本事業を通し、不妊予防のコミュニティのハブとなるべく開かれたコミュニケーション活動を行い、専門家とともに課題・悩みを解決する場を構築し、働く女性が「産みたいときに産める」社会を目指し少子化ストップに貢献していきます。

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