綿谷 こころ | 社員の声

社員の声

綿谷 こころ
綿谷 こころ(13年目)

病棟保育 慶應義塾大学病院病棟(保育士)

様々な現場を持つポピンズで幅広い経験を

仕事の内容

大学病院、小児病棟で闘病中のお子様の心身のケアを担当

大学病院、小児病棟で入院しているお子様に寄り添って、ケアをさせていただくのが現在の私の仕事です。闘病中のお子様やご家族に寄り添うように、少しでも力になれるように、という思いで日々お子様に向き合っています。
お子様のささいな体調の変化へいつも注意を向けておく必要があったり、また、精神面でのサポートなど、保育所で勤務するのとは違った大変さはありますが、少しでも私にできることがあればとの思いで日々現場に立っています。

ポピンズを選んだ理由

多様な現場で学びながら病棟保育士を目指せる環境に魅力を感じて

もともと、病棟で患者さんのサポートをするお仕事がしたいと思っていました。そんなときポピンズとご縁をいただき、ここであれば、色々な経験ができると思い入社を決めました。
入社して6年目に、ようやく病棟担当となることができ、今はこれまで以上にやりがいを持って働いています。病棟保育というもの自体に興味を持ったのは、短大を卒業後の専攻科に在籍していた頃。保育士が保育園や児童館・福祉施設だけではなく、病棟にも配置されていることを知ったことがきっかけでした。
就職活動の際、まずは直接、様々な病院に電話をして探してみたのですが、当時はまだ病棟に保育士を配置している病院も少なく、求人はない状況でした。たまたま、外部委託をしているという病院があり、そこからポピンズを初めて知り、就職に到りました。
そうして、学校修了後、ポピンズにすぐに入社。事業所内保育所、ナーサリースクールを経て、念願だった病棟での勤務に就くことができました。

仕事のやりがい

お子様やご家族から頂くお手紙で、葛藤やつらい日々を乗り越え

一緒に遊んでいる時にお子様の笑顔を見ると、とても嬉しい気持ちになります。また、お子様が元気になって退院する姿を見送るときは、もう本当に嬉しくて、この仕事をしていて良かったと心から思います。
保育士は各病棟に1人のみの配置なので、お子様ひとり一人と関わる時間が限られてしまうことを心苦しく感じ、お子様ともっとたっぷり遊んであげたい気持ちと、次に待っているお子様とのことを考えて葛藤することもあります。
また、お子様の心のケアや病状によって注意しなければならないことも多く、日々悩むことも。そんな時、一緒に働いている病棟のスタッフの方々やポピンズの先輩・同僚の方々に色々とアドバイスを頂きながら、自分自身、毎日様々勉強や成長をしながら仕事を続けています。それに、お子様やご家族からお手紙を頂き、つらいことを乗り越えられたことが何度もあります。
そのお手紙は、今でも大切に持っていて、何かあると読み返して元気や勇気をいただいています。そんなふうに、素晴らしいスタッフとお子様やご家族の皆様に支えられて、日々やりがいを持って仕事をさせていただいていることに心からの幸せを感じています。

将来の目標

病棟で働く保育士の仲間を増やしたい

保育士は保育所以外の施設でも配属されています。そして、病棟に配置される保育士は、まだまだ少ないのが現状です。現場にいる立場から、今後は病棟のお子様にも保育士はもっと必要だと強く思います。病棟で一緒に働く仲間を増やすために何ができるかを考えたり、次世代に活躍するスタッフの育成にも力を注げたらと考えています。

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