漆山 阿弥 | 社員の声

社員の声

漆山 阿弥
漆山 阿弥(1年目)

ALS(アクティブラーニングスクール)/感性学修士

保育の質の向上に真摯に取り組んでいきたい

仕事の内容

0歳児クラスの主任教師のアシスタントとして環境作りに従事

現在は、ALSのインファントクラス(0歳児クラス)において、主任教師のアシスタントとして働いています。
お子様が安心してプログラムや遊びに集中でき、お互いの存在を通して、それぞれの個性やお子様同士の関係を育み合うことのできるような環境を整えることを目指しています。また、集団保育の中でもひとりひとりのお子様と丁寧な関わりを持ちながら、それぞれの強みを伸ばし、弱いところは底上げすることを目的にしたエデュケアを心がけています。
さらに、月に数回、各クラスのビデオや写真を持ち込み、他のクラスと議論を行いながら保育者としての気づきや実践を深めています。

ポピンズを選んだ理由

お子様の可能性を、生き生きと伸ばせる大人でありたい

「お子様は無限の可能性を秘めている。大人はそれを引き出すことも潰すこともできる」。昔からお子様と関わることが好きだった私は、大学時代のある日、ふとそのように思いました。
「それなら私は『可能性を引き出す』大人でありたい。お子様が生き生きと生活できる社会作りに貢献できるような仕事につきたい」と思うようになりました。
ポピンズの魅力は社会のニーズに合わせて質の高い保育・教育を追求していること、そして「企業」であることです。企業は結果を出すことが求められるため、自ずと社員も成長を求められます。
海外での学びを含む研修制度が充実しているポピンズで、私自身も学び挑戦し続けながら、お子様にとって豊かな時間と体験を提供していきたいと思いました。

印象に残った仕事

できなかったことができるように。お子様の成長を見守る喜び

私は、ALSでの仕事を通して日々感動をいただいています。「毎日のように泣いていたお子様が、コミュニケーションを通して笑ってくれた」、「手づかみでしか食べなかったお子様がスプーンで食べるようになった」、「お友達の使っているものをすぐにとってしまうお子様が、ちゃんと待つことができるようになった」…など、彼らが変化し、成長する姿にはいつも心打たれます。
お子様が、これまでできなかったことができるようになった瞬間に居合わせ、「○○ちゃん、できたね」と声をかけると、みんなそれぞれにとても得意げで嬉しそうな笑顔を見せてくれます。
そんなお子様の喜びを共有できた時は、いつも心から嬉しく、この仕事をしている幸せを噛み締めてしまいます。

ポピンズの特徴

サービスの向上を目指し、常に成長し続けられる環境

ポピンズでは常に質の向上を意識して日々の中で実践していくことを求められます。よって私自身も、ただ、目の前の仕事に没頭するだけではなく、問いを立てながら改善する力がついてきていると感じています。例えば、「お子様にとって主体的な学びとはなんだろう?」「どうすればお子様自らが進んでやりたいという気持ちが芽生えるだろう」と、いつも意識的に問いながら試行錯誤をし、お子様と関わっています。
また、ポピンズでは、ひとり一人のスタッフが高いモチベーションを持ってそれぞれの仕事に取り組んでいるため、先輩や同僚に相談して意見を頂いたり、自分の意見をぶつけて意見交換をする機会が多いです。
そうした気づきや学びから、自分自身の視野を広げること、俯瞰した目で自分の仕事を捉えながらお子様と関わっていく力を、今の環境の中で少しずつ身につけることが出来てきたと思います。

将来の目標

社会のニーズを捉え、真に求められるサービスを創造していきたい

まずは、現在所属しているALSのお子様が安心して生活できるように、また、保護者の方にも安心感や満足感を持ってお子様をお預けしていただけるように、お子様と保護者様との信頼関係を丁寧に築いていきたいと考えています。そのためにも、日ごろからお子様をよく観察し、全身全霊で関わり、彼らが成長しているところをつぶさに見守り、保護者の皆様にお伝えしていきたいと思っています。
と同時に、今は変化の激しい時代なので、社会のニーズを捉え、私自身の保育・発達の知識と技能も高めていきながら、本当に必要とされるサービス・エデュケア・体験の場を、このポピンズから創造していくことを目指しています。

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