大脇 千恵 | 社員の声

社員の声

大脇 千恵
大脇 千恵(5年目)

認証保育園 ポピンズナーサリースクール早稲田 施設長

自分自身が最も成長できる保育の現場がここにある

仕事の内容

施設長として、会社の方針をスタッフへ共有、予算作成などを行う

ポピンズに入社して今年で5年目になります。現在は、ナーサリースクール阿佐ヶ谷の施設長として、現場のスタッフ育成に主に携わっています。
カリキュラムの立て方、保育への考え方や方針について、全体会議を通して、会社の目標や経緯をスタッフに共有し、スタッフ間の意見調整やとりまとめなどを行っています。また、他にも、施設に使う予算を立てたり、スタッフのシフトを作成することも行っています。

ポピンズを選んだ理由

保育士の目から見ても安心できる施設を探し、ポピンズに決めた

保育の仕事を7年経験し、自分自信も子どもを産み、保育士から見ても安心できる園を探していて、ポピンズを知りました。スタッフの皆様の風通しのよい関係や、一貫して同じサービスを提供している点、また、経営理念を拝見して、ここなら安心だと思いました。
ポピンズに自分の子どもを預け、ついに自分自身もポピンズで働き始めることになりました。施設長を任された時は、正直、自分に勤まるか不安な気持ちがありました。けれど、業務のすべてにおいて、具体的に求められる基準や、会社がどんな挑戦を望んでいるかを示していただき、さらにそれらについてのアドバイスも適宜あったので、与えられた責任を全うすることができたように思います。
新人や2年目だったりと、まだ十分な経験を有していなくても、スタッフひとりひとりに期待されることや任される仕事の幅が広いので、他の園よりは成長を遂げるチャンスは大きいと思います。

印象に残った仕事

四季を通じた行事から感じる、様々な達成感

季節を通して行っている行事すべてを、スタッフと共に、プランニングし、工夫を凝らして実行していくには様々な背景があるものの、何年努めても、その達成感や喜び・感動は変わりません。些細な喜びや大きな喜び、そういったひとつひとつ全てがとても印象に残っています。

ポピンズの魅力

温かなスタッフ間の連携に支えられて

これまでを振り返り、スタッフに支えられた数々の出来事も思い出します。働き始めのとき、体が慣れず我が子への授乳ができず辛かった時期がありました。体調を崩してスタッフに迷惑をかけてしまったとき、先輩スタッフが「引け目に感じないで」と言ってくれたのですが、あのときは本当に心に染みました。その頃、通常であれば、月に1週間の遅番を持ち回りで担当するところ、私は月1回ほどしか入れず、申し訳ない気持ちを抱えていたのですが、周りのスタッフの方がケアしてくれ、なんて温かい会社なのだろうと感動しました。
今では、ひとつひとつの保育や経営面やしぐさ、コミュニケーション能力に少しずつ自信がついてきています。これからも、子育てをしながらこの仕事を続けていきたいと考えています。そして、ポピンズはそれを可能にするスタッフ間の支え合いや、システムが整っている会社だと感じます。

将来の目標

保護者さまやスタッフと信頼を築き、ゆくゆくは全体を統括する立場に

これまでは現場保育士として、一担任としてお子様と接してきましたが、少しずつ全体を見渡せるようになってきました。これからは、全ての学年の保護者さま、職員と信頼関係を築いていきたいと考えています。
まずは今いる現場での仕事を最優先に、しっかりと地に足をつけて、向かう先への経験を積んでいきたいと思っています。
ポピンズには、保育士としてだけでなく、ひとりの会社員として、自分のアイデアや仕事への考え、また、日々の仕事ひとつひとつに自信を持てるような環境があると思います。ここでの経験を積むうち、気がつくと、専門職の保育士、栄養士、一社会人として、とても素敵に立派に成長している自分に気がつくはずです。

保育士になりたい! エントリーフォームはこちら
本社スタッフになりたい! エントリーフォームはこちら