岡田 一紀 | 社員の声

社員の声

岡田 一紀
岡田 一紀(4年目)

新川児童館(保育指導員)

無限の可能性を持つポピンズでスキルアップ

仕事の内容

活気ある現場での保育指導員、4年目にして次期施設長候補

わんぱく広場での、保育指導員としての業務が主な仕事です。午前中は乳幼児の一時預かりのほか、千代田区民対象の催し物の企画や実行をしています。午後は小学生のお子様と一緒に遊んだり、彼らが遊ぶのを見守り、17時以降になると、中高生の悩み相談にのったりしています。また、お子様を集めるために、年間を通じて大きなイベントを毎月行っており、小中高の生徒と合同のライブなども開催しています。3大祭りでは、5〜600名の規模のイベントを行い成功を収めました。
現在は、次期施設長候補として選抜され、研修を受けています。研修の内容は、施設長の業務や役割を知り理解すること、ポピンズの目指す方向性の理解や、ポピンズの歴史なども学びます。
今はまだ、目の前のことに精一杯ではありますが、プレーヤーとして日々現場での仕事に取り組みながら、施設長となったときのために研鑽を積む毎日です。

ポピンズを選んだ理由

好きな音楽も活かし、仕事の幅を広く持てるのが魅力

お子様に関わる仕事がしたいと思い、色々と情報を集める中でポピンズのことを知りました。そして、HPを見たり、吉祥寺と三鷹の施設を実際に見学し、雰囲気がやわらかくて良い園だなと感じました。
英語やリトミックにも好感が持て、前職で音楽に携わっていたこともあり、色々と調べた中で特別にポピンズに興味を持ちました。もともと教師を目指していたり、イベントが好きで文化祭等で出演したりしていたので、お子様をお預かりするだけではなく、たくさんのイベントを行うわんぱく広場での仕事には、やりがいがあると感じリトミックの講師へ応募しました。
リトミックの講師の他にも、保育士や児童館職員等、幅広く社内の仕事を紹介され、早稲田のナーサリースクール等を見学しました。
前職の経験としては、大手レコード会社でのバイヤーとしての仕事や、著名なレコード制作会社での経験があります。ですが、ポピンズでは、ずっと携わりたかったお子様と関わる仕事に就くことができました。
保育士資格はなくても、会社の教育やサポートを受けて認証保育所で働くことができたり、児童館があって好きな音楽も生かせたりと、仕事の幅を広く持てることがポピンズの魅力だと思います。

苦労とチャレンジ

人見知りの激しかったお子様が心を開いてくれたこと

3年前に入社した際は、早稲田で1歳児クラスを担当しました。ちょうど人見知りが激しい時期のクラスで、例えば、お昼寝の時間には半数くらいのお子様は寝かしつけが難しかったりと、大変なこともたくさんありました。
とにもかくにも、まずはできることをしようと、泣かないお子様から寝かしつけ、ノートを書いたりしていました。そうして試行錯誤しながらお子様に向き合ううちに、少しずつみんな心を開いてきてくれて、最後に一番人見知りの激しかったAちゃんが、背中をトントンと叩いて愛情表現をして、お昼寝の時間もすやすやと寝てくれた時には、本当に嬉しかったですね。
また、イベントには、高校生たちがアルバイトとして手伝いに来てくれるんですが、3年生になると進路のことなどで忙しくなり、なかなかアルバイトに来られなくなるんです。けれど、彼らの進路が決まった後、卒業をするときにみんなで報告に来てくれて、彼らの未来への一歩を一緒に喜ぶことができたのも、嬉しいことのひとつでした。

将来の目標

どこにも負けない、日本一の児童館をつくりたい

「こんな児童館、こんなルームにしたい」と、夢を描きながら、小さなことをおろそかにせず、毎日の中で改善を考えて目指す児童館へ近づけていきたいと思っています。
将来は、どこにも負けない日本一の児童館を作りたいですね。また、ポピンズの素晴らしさをもっともっと発信できるイベントを開催したいと考えています。具体的な将来の姿はまだはっきりとは定まっていませんが、とにかくやりたいことはたくさんあり、そんなことを考えると、毎日わくわくしてしまいます。
ポピンズには、自分を出せる場がたくさんあると思います。後輩からの悩み相談にのる際にも、このことは折りに触れ話しています。自分ひとりで悩みを抱える必要は少しもなく、チームワークを大切にしながら、もっと自分を出していい。
素晴らしい仲間に様々な現場や豊かな教育サポートに恵まれたポピンズは、ひとり一人が自分らしく働ける、そんな会社だと感じています。

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