Dario Bergamini(ダリオ ベルガミニ) | 社員の声

社員の声

Dario Bergamini(ダリオ ベルガミニ)/3年目

アクティブ ラーニング スクール副校長

初めて保育事業経験、お子様から学ぶ毎日

仕事の内容

ALS副校長として、現場にも立ち日々お子様と接しています

アクティブ ラーニングスクール(ALS)の副校長として、立ち上げ時から2年半、こちらでの仕事に従事しています。
現在は現場にも立ち、お子様と直接接する時間が一番多くなっています。英語やイタリア語でお子様に話しかけたりしながら、楽しく学ぶということを、体験してもらっています。

ポピンズを選んだ理由

代表のパワフルさ、保育事業への真摯な想いに感動

代表と個人的にご縁をいただいて知り合ったのが、ポピンズを知ったきっかけでした。保育の仕事に就くのは初めてでしたが、もともと子どもが好きだったこともあり、この世界に飛び込みました。
私にとっては、代表の印象が、ポピンズの印象。とにかくパワフルでアイディアが豊富で、その豊かなアイデアを実現する能力がある方だというのが、最初にお会いしてすぐに分かりました。
お話を伺うと、サービスの質において最高水準を目指していらっしゃるので、保育ルームの質も高いのであろうと想像が出来て。実際に入ってみてやはりその通りでしたね。

印象に残った仕事

お子様と信頼関係を築き、たくさんのことを学んできました

お子様にハグされて「大好き!」と言われるのが一番嬉しいです。仕事を通して、お子様の成長を毎日見られるのが何より感動的ですね。保育の仕事に携わるのは初めてでしたが、私の場合は、お子様とのコミュニケーションで思い悩んだり苦労をすることは、あまりありませんでした。それよりも、現場に立つスタッフ同士のコミュニケーションに、一番意識を払っています。スタッフの間での情報の共有や、スムーズな役割分担などが、毎日めまぐるしく成長していくお子様と接するうえでは欠かせないことです。毎日やるべきことがあり、時には気持ちの余裕がなくなってしまうこともありますが、今ではだいぶ慣れ、成長したと思います。
保育事業に携わるのは初めてでしたし、私自身子どもがいないので、お子様に接するのはまったくの素人としての始まりでした。けれど、お子様を好きな気持ちは誰にも負けないほどで、本や現場での経験を通して、少しずつお子様との関わり方を学んでいきました。自信満々ではありませんが、今ではスタッフの一人として立派にお子様の役に立てていると自負しています。
何より、私に一番たくさんのことを教えてくれたのはお子様でした。お子様と一緒に過ごすなかで、どうしたら彼らが喜ぶかを注意深く見て、実践する。そういった繰り返しを通して、地道にお子様と信頼関係を築くことが、この仕事では一番大事なことだと思います。

将来の目標

現場に立ち続け、お子様のためにキャリアを捧げたい

現在のように、現場に立ち、お子様と一緒に過ごしながら働くスタイルをを継続していきたいと思います。以前行っていた管理業務よりも、お子様や保護者様と接することの方が、自分には向いているのかなと思います。
彼らと一緒に楽しく遊びながらも、信頼して親しみ頼ってくれる関係を築けているように感じています。
ポピンズの主役はお子様。毎日の仕事も、すべてお子様のためと思って仕事をしています。私たちスタッフひとりひとりの態度や行動はすべてお子様に影響するので、立派なお手本になることのできるよう、毎日気を引き締めて仕事に臨んでいます。こうしていつも、お子様に成長させられてしまうんですね(笑)。

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