代表挨拶

ご挨拶

保育業界のパイオニアとして

私がポピンズを始めたきっかけは、娘がまだ3歳でアナウンサーの仕事に復帰した頃でした。まだ働く女性のためのバックアップが万全でない1987年のことです。そこで働く女性の仕事と育児の両立支援をしたいと考え、ポピンズを設立いたしました。緊急の当日オーダーにも100%応えるのがポピンズの特徴です。また、当時は株式会社が認可保育所を経営することが規制されていましたので、政府の審議会や規制改革委員会で規制撤廃を訴えました。そうした日々は、今でも鮮明に思い出されます。規制緩和後、横浜市で初の認可保育所を認められて以来、ポピンズは、業界のパイオニアとして、現在では全国で100カ所を超える保育所を展開、世界水準で質の高いエデュケアの提供を目指しています。

ポピンズの目指すもの

ポピンズにおける乳幼児教育は、エデューケーション(教育)とケア(保育)を合わせた「エデュケア」として提供されています。エデュケアは発達心理学・脳科学に加えてドキュメンテーションという独自のアプローチを取り入れ実現されています。ひとり一人のお子様の個性を伸ばすという、ポピンズの教育理念を実現するためです。ポピンズの保育者は、発達段階に即した指導の方法を具体的に学び、グローバル社会で生きていく次世代の人間を育てていく存在です。とても責任の大きい、醍醐味のある仕事です。お子様だけでなく、社員ひとり一人が輝くために社内には充実した研修プログラムを用意しています。ポピンズのエデュケアを実現していく「ポピンズアプローチ」は、今後世界に広く共有して参ります。


求める人材

「世界には、成功した人とそうでない人という分け方や、強い人と弱い人という分け方はなく、学び続ける人と学びをやめた人という分け方があるのみ」という言葉があります。保育者というのは、次世代を育成する重要な仕事です。ですから、保育者としての学びの姿勢が、日本の将来を左右すると言っても過言ではありません。自分の今に満足せず、常に学び続けようという姿勢の方に、ぜひポピンズの門を叩いていただきたいと思います。また、保育者は現場においてお子様をリードする存在です。正しい言葉遣いやマナーも重視します。リーダーには「決める、ブレない、逃げない」の3点が求められます。現場に即した判断力が必要で、失敗を繰りかえしながらでも、自分なりの決断が下せて、ブレず、逃げずに、前に進む努力をする—。ポピンズは、そのような方と一緒に、理想の乳幼児教育を実現させていきたいと考えています。

高いプロ意識のために

学び続ける方には、豊富な研修で全面的にバックアップしていきます。保育資格のない方には、受験指導も含めた保育士の資格取得を支援。2012年度は20名を超える方が、会社で仕事をしながら保育士の国家資格を取得いたしました。グローバルな視野からプロ意識を追求する方のためには、海外における乳幼児教育の現場を見ていただくための研修ももうけています。この海外研修は、3週間の期間が出勤日とみなされ、入社3年目から参加可能です。また、2013年より表彰制度も大きく取り入れます。「一隅を照らす人、これポピンズの宝なり」。人から見えない、目立たぬ所でもがんばってくれている社員を表彰するための制度です。
このようにポピンズでは、社員の皆さんが高いプロ意識を維持するための様々な制度やプログラムを用意しています。学び続ける志のある皆さんと共に、日本の次世代育成を実現させていきたいと願っています。

株式会社ポピンズ 代表取締役 CEO 中村 紀子

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